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[C425] 僕たち大阪は・・・

誰も言ってはくれないけれど
僕たち「大阪」も阪神淡路大震災では大きな痛手を受けています。
それでも、隣りの神戸がひどかったので、黙っていますが
被害を受けたのは「神戸」だけではないのですね。

それでも、僕たちはその日の夕方には、救援物資を山積みした
チャータートラックを神戸に向けて走らせ、
大阪本社の会社は、携帯ネットワークなどで、無事を確認して
家の壊れた社員さんの救出に向かい
宿を用意し、風呂を沸かし、食料や水を持って、神戸に向かいました。

翌朝のコンビニ弁当も、店頭から消えていて
すみません、神戸に送っちゃったもので・・・と誤る店主さん。

倒壊こそ免れたものの、ガラスがみんな割れたビル
ヒビの入った柱、倒れた土塀、開かなくなったドア
屋上の水タンクが割れて全戸が水浸しになったマンションや
基礎がイカレテ、住めなくなた家々、産卵する屋根瓦・・・

それでも、僕たちは、壊れた我が家もそっちのけで
「神戸を救出に」出かけていきました。
親戚、友人、社員さん、恋人、取引先、発注先・・・それからそれから
大勢の「大切な人」がそこにいたからです。

誰も言ってはくれないし、報道もされなかった。
褒めてもらおうとも思ってはいませんが
日本の「民間ボランティア」も、そんなに捨てたモンじゃないと僕は思います

繰り返しますが、僕たちだって震度6という
とんでもない揺れに同じ時刻同じ時間、晒されていたんですね。
神戸の方は、被災者と呼ばれ、毎年大きく報道もされていますが
僕たち大阪も、被災地域なんですけどね・・・(苦笑)
  • 2010-01-29 01:35
  • 癌ダム4G
  • URL
  • 編集

[C426] Re: 僕たち大阪は・・・

> 癌ダム4Gさんへ。

そうだったんですね。神戸だけじゃない。
本当のことがわかってよかったです。
関西魂で助け合い、やってきたんですね。
やっぱり民衆の力ってすごいです。
民間ボランティアの活躍など、日本も捨てたもんじゃないですね。
ガンダムさん一家は無事だったのですね。
いろいろ大変だったでしょうが、よかったです。
  • 2010-01-29 15:57
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ドラマ”神戸新聞の7日間”を見ました。

嵐の翔クンが出てることもあって、
”神戸新聞の七日間”を見ました。

このとき葵は神戸に物資を送るボランティアをしたんです。

幼稚園を経営している知人が始めたことなんですけど、
幼稚園の広い講堂で毎日荷造りをしました。

主に、赤ちゃんの紙オムツや子供たちの文房具、服などです。

葵達は子供たちの精神状態を考えると心が痛みました。
そして激励の手紙も添えたのです。

毎日何十個もの山積み段ボール箱を発送しました。

葵たちは日本の対応の遅さにイライラしたことを覚えています。

アメリカであれば、空腹になる前に食料が配られ、水が配られ、
毛布が届きます。

州のトップの一言ですぐ動けるのです!

日本のように書類にペタペタと判を押し、責任がどこにあるかを明確にしてから
事を起こすようなことはありません。

海外からの応援部隊も日本が相手で戸惑ったことでしょう。

人命救助に来たのに、日本のトップのゴーサインがなければ
動けないのですから!

日本のそれからの大地震では、この阪神淡路大震災の教訓を生かし、
救助活動はよくなったのでしょうか?

葵はこのドラマを見て、泣かずにはいられませんでした。

それと同時に、人間の底力を感じました。

神戸の人たちはすごいと思います。

この1995年は葵の母が亡くなった年でもあります。

神戸の状態をテレビで見ていた母は国際電話で
”恐いよ!原爆が落ちた後みたいだよ!”と悲しんでいました。
何もしてあげられない、と落ち込んでいる様子。
葵は、”こっちで神戸の人たちに必要な物資を送る手伝いをしてるんだよ。
お母さんの分までボランティア活動してがんばってるから大丈夫よ!”

その時から母が地震に備え、避難袋を用意したのは言うまでもありません。

その年の12月に母は57歳の若さで亡くなりました。

その後、ロスで神戸の被災者と知り合いになりました。

彼女はその時の地震後の状況を語ることはありませんでしたが、
その年の4月に結婚式を上げる予定だったそうです。

でもその震災で彼が亡くなってしまったのです。

母を亡くしたばかりの葵は少しは彼女の気持ちが分かります。

よく一緒に色んなことを語り合いましたよ。

結婚前に二人でロスに来た事があり、将来はロスに住もうと
話していたそうです。

その思いを胸に彼女はロスに来たのです。

彼女を見て思いました。人間ってすごい!
生きる力は限りなくあるんだ!って!

この地震でどれだけのドラマがあったか計り知れません。

それは復興後の神戸を見れば分かりますよね。

バンザイ!人間の底力!

�L�e�B�����忘れてはならないことは、精神的にダメージを受けた子供達がいて、今もなお、苦しんでいるかも知れないということです。そういうところをサポートできる国であって欲しいですね。
アメリカではベトナム戦争で心を病んでしまっている元兵士がゴマンといます。国から援助を受けていますよ。


いつもありがとございます!
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[C425] 僕たち大阪は・・・

誰も言ってはくれないけれど
僕たち「大阪」も阪神淡路大震災では大きな痛手を受けています。
それでも、隣りの神戸がひどかったので、黙っていますが
被害を受けたのは「神戸」だけではないのですね。

それでも、僕たちはその日の夕方には、救援物資を山積みした
チャータートラックを神戸に向けて走らせ、
大阪本社の会社は、携帯ネットワークなどで、無事を確認して
家の壊れた社員さんの救出に向かい
宿を用意し、風呂を沸かし、食料や水を持って、神戸に向かいました。

翌朝のコンビニ弁当も、店頭から消えていて
すみません、神戸に送っちゃったもので・・・と誤る店主さん。

倒壊こそ免れたものの、ガラスがみんな割れたビル
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基礎がイカレテ、住めなくなた家々、産卵する屋根瓦・・・

それでも、僕たちは、壊れた我が家もそっちのけで
「神戸を救出に」出かけていきました。
親戚、友人、社員さん、恋人、取引先、発注先・・・それからそれから
大勢の「大切な人」がそこにいたからです。

誰も言ってはくれないし、報道もされなかった。
褒めてもらおうとも思ってはいませんが
日本の「民間ボランティア」も、そんなに捨てたモンじゃないと僕は思います

繰り返しますが、僕たちだって震度6という
とんでもない揺れに同じ時刻同じ時間、晒されていたんですね。
神戸の方は、被災者と呼ばれ、毎年大きく報道もされていますが
僕たち大阪も、被災地域なんですけどね・・・(苦笑)
  • 2010-01-29 01:35
  • 癌ダム4G
  • URL
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[C426] Re: 僕たち大阪は・・・

> 癌ダム4Gさんへ。

そうだったんですね。神戸だけじゃない。
本当のことがわかってよかったです。
関西魂で助け合い、やってきたんですね。
やっぱり民衆の力ってすごいです。
民間ボランティアの活躍など、日本も捨てたもんじゃないですね。
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  • 2010-01-29 15:57
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葵林檎さん

ロサンゼルス在住20年。
はずかしながら未だに英語が苦手です。
頼りにしていたダンナさまが脳腫瘍になってしまってここまで強くなりました。壮絶人生と人はいうけれど、なんとかここまでやって来ました。夫婦の泣き笑い劇場ぜひご覧下さい。

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Author:葵林檎さん
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